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中央銀行発表=在外ブラジル人の母国送金額=昨年は28億6700万ドル

1月24日(土)

 国外在住ブラジル人からの送金合計額をブラジル中央銀行が発表、二〇〇二年は二十三億九千万米ドルだったが、昨年は二十八億六千七百万米ドルと、約四億六千万米ドル増えたとした。二十二日、フォーリャ・オンラインが報じている。
 九五年、在外ブラジル人の送金総額三十三億七千五百万米ドル以来、大幅な増加は見られなかった。八十万人のブラジル人が在住するアメリカ、二十二万五千人が住む日本が、国外からの送金の大半を占める。
 ブラジル外務省の発表によると、〇二年、約二百万人のブラジル人が国外で生活しており、昨年は百万人増え、二百十万人に達したとされる。中央銀行は、今年の送金総額について、二十五億米ドル程度と予測している。

 

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