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復活祭でにぎわう=サンゴンサーロ教会でもミサ

4月13日(火)

 復活祭(パスコア)だった十一日、カトリックの国、ブラジルでは各地の教会でミサが営まれた。日系人のパロキア(小教区)とされるサンゴンサーロ教会(ジョンメンデス広場)でも、受難日(パイション)からパスコアにかけて多くの信徒たちでにぎわった。
 同教会でのミサは八日からスタート。十日夜に最高潮を迎え、翌十一日朝の「夜明けのミサ」で締めくくられた。
 集まった信者は聖書を朗読したり賛美歌を斉唱するなどして、キリストの復活を祝福。この世の不正や圧迫から解放されることを願った。
 主催は日伯司牧協会(アレシオ・ブロエリング会長)。サンフランシスコ学園(イピランガ区)でも、ミサが行われた。復活節自体は、まだ八日間ほど続く。

 

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