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かぜ予防接種=援協の診療所でも

4月21日(水)

 サンパウロ日伯援護協会総合診療所は、サンパウロ州衛生局の協力を得て「かぜ予防接種キャンペーン」を、十九日から三十日まで同所(ガルボン・ブエノ街五九六番地)で行なっている。
 このキャンペーンでは、かぜ(流行性感冒)と肺炎、破傷風・ジフテリアの三つの予防接種を実施している。肺炎の予防接種の有効期間は五年間。残り数ヵ月で期限が切れる人は接種可能。破傷風・ジフテリアは、今回と二ヵ月後、八ヵ月後の計三回接種すれば、十年間有効。
 対象は六十歳以上の男女で、日系人・非日系人を問わない。玉子やメチオラッチにアレルギー反応のある人、熱のある人は接種できない。予防接種カードがある人は持参すること。予防接種当日は絶食は不要。
 午前八時から十一時まで。
 無料。問い合わせ電話011・3208・1866内線三番(援協総合診療所)

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