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古着慈善バザーを=1日リベルダーデ・ロータリー

7月27日(火)

  兵庫県の加古川ロータリークラブが寄付した古着七百七十六キロが、足掛け二年ぶり、ようやくリベルダーデ・ロータリークラブ(森陽一郎会長)の手元に届いた。
 同クラブは、八月一日午前十時から午後四時まで「慈善バザー」をACAL(リベルダーデ通り365番)で開催する。子供服から大人服まで、古着ではあるが、しっかりクリーニングされていて状態は良好。売上金は全て寄付し、売れ残った服も寄付する。
 年々通関が難しくなっており、衣服を輸送するのにも大変な手間がかかる。しかし、商船三井(青砥修吾取締役社長)が送料無料で輸送し、日本通運(平野候一代表)が諸手続きに協力するなど、周囲の暖かい支援に救われた。「協力してくださった皆さんに感謝します」と尾西貞夫奉仕委員長。
 また尾西さんは「皆さんに協力して買物をしてほしい。出来るだけ早く来ないと売り切れますよ」と呼び掛ける。

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