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文協の慈善お茶会=百周年協会に収益寄付

8月17日(金)

  ブラジル日本文化協会(上原幸啓会長)の会員拡充委員会(樋口トモコ委員長)は三十日午後二時から、サンパウロ市ピニェイロス区のブッフェ・エスパッソ・ローザ・ロザリウムで慈善お茶会を開催する。
 このイベントでは、映画監督の山崎千津薫さんが講演し、来年封切り予定の映画『ガイジン2』にまつわる話を聞かせてくれる。また有名なテノール歌手エドゥアルド・アレイアスさんがホンダ・ジューリアさんのピアノ伴奏ですばらしい歌唱力を披露する。
 また大竹富江さんは、このお茶会で行われる抽選会のために作品を提供している。
 案内に来社した高柳民子実行委員は「誘い合わせて楽しい午後の一時を過ごしてください」と参加を呼びかけていた。
 また、吉田アナ実行委員は「千津薫さんの映画界の話や、ふだん聞く機会がすくないオペラ歌手の歌に耳を傾けるのもいいものです。少しでも協力いただけたら、ありがたいです」と説明した。
 このお茶会の収益は全額、日本移民百周年祭典協会へ寄付される予定。協力券は百レアルで、文協の事務局で扱っている。電話は011・3208・1755、ベッチさんまで。

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