ホーム | 文芸 | 刊行 | 刊行物

刊行物

9月14日(火)

  『蜂鳥』七月号が発行された。巻頭「作句の心得」(野見山朱鳥助言抄より)、「終戦記(十五句)」(富重かずま)、蜂鳥集(かずま選)、蜂鳥集評(富重かずま)、明星抄(七月号より)、「俳句とブラジル」(加藤耕子)、「珠芽の呟き」―一般作品鑑賞―(牛尼楊子、「アチバイア花見吟行」(串間いつえ)、ほか。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 《ブラジル》陸軍がパズエロにまさかの未処分=バイク・デモへの参加問題で=総司令官更迭の二の舞恐れ?=「軍の無政府化」恐れる声も2021年6月5日 《ブラジル》陸軍がパズエロにまさかの未処分=バイク・デモへの参加問題で=総司令官更迭の二の舞恐れ?=「軍の無政府化」恐れる声も  陸軍は3日、現役の陸軍中将でありながら、軍の規則に違反してボルソナロ大統領支持のデモに、マスクも着けずに参加したとして処罰が予想されていた、エドゥアルド・パズエロ前保健相に対して処分を行わないことを決めた。これをめぐり、軍に対し、強い批判の声が飛んでいる。3、4日付伯 […]
  • 《ブラジル》コパ・アメリカに会場提供拒否する州も=レナン上議「死の選手権」と批判2021年6月2日 《ブラジル》コパ・アメリカに会場提供拒否する州も=レナン上議「死の選手権」と批判  5月31日に急きょ、ブラジルで開催とアナウンスされたサッカーのコパ・アメリカに対し、一部の州が「自分たちの州では開催させない」と強く反発している。5月31日、6月1日付現地紙、サイトが報じている。  コパ・アメリカは通常、国内のいくつかの都市にまたがって開催されるが […]
  • 《ブラジル》コパ・アメリカ開催地に急きょ決定=コロンビア、アルゼンチンが中止で2021年6月1日 《ブラジル》コパ・アメリカ開催地に急きょ決定=コロンビア、アルゼンチンが中止で  南米サッカー連盟(CONMEBOL)が5月30日、6月に開催予定のコパ・アメリカの開催予定地だったアルゼンチンでの開催をコロナ禍を理由にキャンセル。翌日には一転し、ブラジルでの開催を発表した。5月31日付現地サイトが報じている。  CONMEBOLは5月30日の夜1 […]
  • 東西南北2021年6月1日 東西南北  大統領長男フラヴィオ上議は5月31日、新たな所属政党はパトリオッタと発表した。同上議は5月26日に所属していた共和者を離党。次の政党がどこになるかが注目されていた。他方、ボルソナロ大統領は現在、進歩党との入党交渉がささやかれている。同党はボルソナロ氏の以前の所属政党で、現在も […]
  • 東西南北2021年5月29日 東西南北  このところ、23日のボルソナロ大統領自身も参加したリオ市でのバイク・デモをはじめ、大統領支持派のデモが目立っていたが、今日29日は反ボルソナロ派による大規模デモが予定されている。報じられているところによると、すでに少なくとも全国85市での開催が決まっているとか。大統領支持者の […]