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学ぶ動機づけが目的=センター「日本語祭り」

10月1日(金)

 ブラジル日本語センター(谷広海理事長)は二十四日午前九時から午後五時まで、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ区マノエル・デ・パイヴァ街45番の同センターで「日本語祭り」を開く。学習者や父兄の動機付けを目的にしたイベントで、今回が二回目になる。
 プログラムは第一部「おめでとうコーナー」(午前九時~午前十一時まで)、第二部「おたのしみコーナー」(午前十一時~午後二時まで)、第三部「日本語スピーチコンテスト」(午後二時~午後五時まで)の三部構成。
 第一部では、作品コンクール入賞者授賞式のほか、同センター・ロゴマーク入賞者が表彰される。第二部では、子供を主体にした折紙教室や書道体験などを予定している。
 このほか、古本市(十時三十分から)やビンゴ(午後一時から)を企画。訪れた人を楽しませる。佐藤吉洸教育担当副理事長は「日本語に興味のある人たちの交流の場にしていきたい」と多くの人の来場を呼びかけている。
 問い合わせ電話番号=11・5579・6513(ブラジル日本語センター)。

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