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移民発祥の地へ 日本祭り見学も=県連

 

11月19日(金)

 聖州リベイロン・プレット市議会が先ごろ、同市を『ブラジル日本人移民発祥の地』と定めたこと記念し二十一日、市内のショッピングセンターで日本祭りが行なわれる。県連が見学ツアーの参加希望者を募っている。
 一人八十五レアル。午前五時三十分リベルダーデ広場集合、同六時出発。
 ツアーは近隣のブロドスキー市にある世界的に有名なブラジル人画家カンジド・ポルチナーリの生家・美術館を訪問後、日本祭り会場へ。帰路、グァタパラ移住地にも立ち寄る。午後九時に聖市に戻る。
 案内に来社した中沢宏一県連会長は「奥モジアナに日本文化普及のきっかけになる日本祭り。現地の日系人の応援に行きましょう」と参加を呼びかける。
 申し込みは、さくらツリズモ(11・3341・2577/3208・6688)。

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