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健康維持にいま評判=゙懐メロ体操゙講座開催へ

1月5日(水)

 全日本健康音楽研究会(斎藤千代子会長)の斎藤会長、豊田英二理事長、本部指導講師の松本葉子さんの三人が来伯、健康表現体操のセミナーを二十五、二十六、二十七日に開く。
 この体操は静岡大学の名誉教授でもある斎藤会長が考案、健康維持や老化防止のために懐かしいメロディーに合わせて行う軽い体操だ。頭と体、そして心に刺激を与え、日常生活への意欲が高まるという。
 セミナーはリベイロン・ピーレス文化協会の川添博会長の呼びかけで実現した。同文協では若者向けのYOSAKOIソーランに力を入れているが、「若者の動きは激しいから、中高年の方のためにゆったりとしたリズムの踊りも必要」と川添会長。
 共催するブラジル・ラジオ体操連盟の松浦アントニオ会長は「この体操が新しい刺激になれば」と語る。二十六年続くラジオ体操でも「マンネリ化を避けるため」、フォークダンスなどを随時取り入れてきた経緯があり、健康表現体操にも期待を込める。
 二十五日▼リベイロン・ピーレス文協会館で一般体験無料セミナーが午後三時から。先着八十名、無料。申し込み、問い合わせは11・4828・3611(川添会長)。
 二十六日▼ビラ・マティルデ文化協会館で無料セミナーが午前九時から。指導者用セミナー(受講料五レアル)が午後一時半から。先着百名。同11・6137・1300(松浦会長)。
 二十七日▼静岡県人会館で無料セミナーが午前九時から。指導者用セミナーが午後一時半から。同11・3209・0685(鈴木幸雄同県人会事務局長)。

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