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「ぶらじる丸」処女航海から半世紀=同船者ら来月集う

1月8日(土)

 移民船・ぶらじる丸処女航海の同船者たちは、昨年着伯五十周年を迎えたことを記念する同船者会を、二月六日午前十一時から、老人クラブ連合会サロンで催す。同船は、一九五四年九月十日に着伯。同船者会は、一九二四年の三十周年の時以来となる。
 主催者たちは「半世紀を経て、苦労も悲しみも過去のものとなり、子どもや孫たちの活躍に、楽しい生活を送られていると思いますが、やっぱりブラジルへ来てよかったとの共感を語り合いたいと存じます」と呼び掛けている。
 会場は、Rua DR.Siqueira Campos,134 – Liberdade。会費は一人三十レアル。家族同伴も歓迎。申し込みは、三十一日までに、本藤(11・4343・5878、夜間のみ)、木下(11・4351・4626)、菅沼(11・6521・5160)、若松(11・5584・7884)まで。

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