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目標20万、あと一歩=最後の協力呼びかけ=中越地震救援委

1月22日(土)

 ブラジル日本文化協会、新潟県人会などが中心となって組織された新潟中越地震救援委員会(松尾治委員長)の支援特別口座に十八日時点で、十八万四千七十三レアルの義損金が寄せられ十九日、中央銀行から第一弾の五万三千五百ドル(約五百五十六万円相当)分が送金された。
 松尾委員長は「おかげさまで、このような金額を送金できた。本当にありがたい。目標の二十万レアルまであともう一歩、今月末まで受け付けておりますので、最後のご協力を宜しくお願いします」と呼びかけている。
 昨年十一月末には約五万八千レアルだった義捐金は、同十二月十五日で約八万四千レアルに増え、一月五日時点で十六万レアルを超えた。
 ブラジルからの義捐金送金に関しては、日本でも八日付サンケイ・スポーツ、十二日付の地元紙新潟日報にも報じられるなど話題になっている。
 支援口座はブラデスコ銀行(銀行番号237)リベルダーデ支店(支店番号0131-7)口座番号123・300-9。振り込み先SOCIEDADE BRASILEIRA DE CULTURA JAPONESA

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