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「人間関係の和築くために」=煎茶道の石本さん語る

1月27日(木)

 【既報関連】煎茶道静風流(海野俊堂家元)・ブラジル灯楽会の石本光暁会主が、去る十三日から二月九日まで滞伯し、煎茶道の紹介・指導にあたっている。
 十八年前からブラジルに教室を開き、本格的に指導を始めた石本会主。「煎茶道には堅苦しい作法よりも、日常生活に活かされる作法が多い。礼儀作法が、より良い人間関係の和を築く」と話す。幼いときから日本文化を身につければ、社会でも役立つと考え、特に若者に煎茶を紹介・指導していきたいと力を込める。
 すでに十人以上の弟子が師範となり、サンパウロに教室を構えている。先生方の連絡先は以下の通り。
 西林可也子(サウーデ、11・275・8101)、岡本和子(ヴィラ・クレメンティーノ、11・5549・1962)、森由里子(ヴィラ・マリアーナ、11・5579・6439)、浜岡光子(アルト・デ・ピニェイロス、11・3022・9392)、半田千恵子(ソコーロ、11・5667・3095)、荻窪知世(ジャバクアラ、11・5011・2082)、松酒喜美子(リベルダーデ、11・3208・6945)。
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