ホーム | 日系社会ニュース | 援協診療班、オザスコへ=100人を検査、診療

援協診療班、オザスコへ=100人を検査、診療

6月14日(火)

 サンパウロ日伯援護協会(酒井清一会長)は五日、午前七時半から午後二時までオザスコ日伯文化体育協会(平塚修会長)で巡回診療を行った。
 巡回診療班員七名が、約百人を診療、検査した。オザスコ日伯文化体育協会からは、高清名誉会長を中心に、平塚会長指導の下、約二十名が役員として参加した。
 報告に訪れた大瀧多喜夫渉外理事は「一日中、時間を割いてくれた援協の医師たちには本当に感謝しています。ありがとうございます」と感謝の気持ちを表した。
 巡回診療班員は以下の七名。根塚弘班長、川口ファビオ医師、森イエダ女医師、宮里パトリシア女医氏、メイリー・カクタテ女医師、ルセレナ・エウゼブロ・メンデス看護婦、井田アルトゥール補助員。

image_print

こちらの記事もどうぞ