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設立5年目会報を創刊=倫理の会

6月23日(木)

 ブラジル倫理の会(山田充伸会長)は、六月から会報を創刊した。設立五年目にして念願の発刊。会員の意見発表や連絡事項などが掲載されるという。
 また、同会が隔月で行っているイブニング・セミナーが二十三日午後七時からニッケイ・パラセホテル地下サロンである。日本の本部から派遣された入江悦代、田中美智子の両講師が「あたたかい家庭が事業を支える」をテーマに、女性の視点から、企業の責任者はどうあるべきかを話す。
 講演会の後は講師との食事会(希望者のみ、参加費二十レアル)。
 ブラジル倫理の会は毎週土曜日にセントロ支部、ノーバ・カショエリーニャ支部で朝の集いを行っている。来社した山田会長は「人生を見つめなおすために、倫理を考えることはとてもよいこと。朝の集いもイブニング・セミナーも一人でも多くの方に参加してもらいたい」と、参加を呼びかける。

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