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東西南北

7月5日(火)

 グシケン広報長官が創業した、インダイアトゥーバ市のグローバルプレヴィ社は、同長官離職後の二〇〇三年以降急成長している。同社は、ペトロブラス年金基金と業務契約や権益契約を入札抜きで毎期連続で締結している。社会保障院からペトロブラスの業績を買われ保障プランの管理を、同社は委託された。
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 交際を迫ったが断られたことに腹を立てた男(23)が十七歳の少女の胸と背中を短剣で刺し殺害した。事件は聖市南部シダーデ・アデマール区で六月三十日夜に発生。モデルを目指していた美少女は恋多き乙女だったが、既婚の犯人だけを嫌っていたという。
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 大聖市圏フランシスコ・モラット市のバールで二日午後九時ごろ、ヘルメットを被り、警官を名乗る四人の人物が客にむかっていきなり乱射、頭部を撃たれて十八歳から三十歳の男性四人が死亡した。犯人らは徒歩で逃走。警察は犯罪組織メンバーの仲間割れとみている。今回の大量殺害事件は聖州で今年八件目。うち四件は解決済み。
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 セーラ聖市長は一日、マージナル・チエテとマージナル・ピニェイロス自動車道に三本目となる道路の建設計画を検討するよう市土木課に要請した。同道路は高速道路で、有料となる可能性もある。この道路計画は画期的プランで、バスが自動車よりも早く到着し、速達のトラック運送が可能になり聖市を一新するという。

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