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歌唱法を医学的に=カラオケ講座人気=ACAL主催

7月9日(土)

 リベルダーデ文化福祉協会(ACAL)主催のカラオケセミナーが七日夜、リベルダーデ区の東洋文化会館であり、エスペシャル・レベル以上のカラオケ愛好者百五十人が参加した。
 講師は協会音楽部門理事の蛯原忠男さん。今年立ち上がったばかりの音楽部門。初めての企画だったが申し込みが殺到し、宮村誠副会長は「カラオケは大人気ですね」と驚いた様子。カンピーナスからの申し込みもあったという。
 パソコンやスクリーンを使い、喉や体勢を図で説明。普段は教えられることのない医学的な分析からカラオケの指導をする貴重な講座だった。「ポ語は苦手」と前置きし、客席の合いの手に助けられながらも笑いをとるなど、ベテラン講師ぶりを見せた。
 宮村副会長は「今回残念ながら参加できなかった人もたくさんいる。また企画します」と次回のカラオケセミナーを約束した。

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