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そろばん教師を育成=珠算連盟が2日間講習会

2005年7月28日(木)

 ブラジル珠算連盟主催(斉藤良美会長)の「そろばん講習会」が二十三、二十四両日、聖市ヴィラ・マリアーナ区のブラジル日本語センターであり、初心者を含めて計十人が受講した。
 斉藤会長によると、全国に千人近くが珠算を学び、人数は増える一方だ。これに対して、教師が少なく「需要を満たしていない」。教師の育成が、最大の課題になっている。そのため、一般にも親しみが湧きやすいように、今年から名称を教師養成講座から講習会に変えた。
 同会長は「そろばんを習いたい人は散らばっており、各地に教師をつくっていかなければならない。今年は非日系人生徒なども入ってきて、賑やかになった」と手応えを感じていた。

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