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水曜日は映画を=邦画の傑作特集上演=文協

2005年8月2日(火)

 ブラジル日本文化協会は毎週水曜日に文協大講堂で「水曜シネマ」と題した日本映画の上映会を企画した。創立五十周年記念イベントの一つ。三日に第一回が開かれる。
 映画通の布施直佐さんの協力で、所蔵DVDを上映する。布施さんの解説と懇談会もあるという。
 布施さんは「自分のできることで何かコロニアに貢献できれば。今年だけではなく来年以降も続けたい」と語る。
 このイベントをバックアップしている雑誌「BUMBA」の細川多美子編集長は「上映作品のラインナップもすばらしいが、これをきっかけにコロニアの人たちが集う場所ができれば嬉しい」と話す。
 日程は次の通り。
 三日「ひばり・チエミの弥次喜多道中」、十日「薄桜記」、十七日「人生劇場 青春篇・愛欲篇・残侠篇」、二十四日不知火検校、三十一日「斬る」、九月七日「浮草」、十四日「丹下左膳の余話 百万両の壺」、二十一日「くちづけ」。以降の予定は追って発表される。

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