ホーム | 日系社会ニュース | 120人が熱唱した紅白=ロ市、元気なベテラン達

120人が熱唱した紅白=ロ市、元気なベテラン達

2006年1月24日(火)

 [ロンドリーナ]ロンドリーナ・ベテラーノ歌謡愛好会(木村謙吉会長)は、去る十二月十一日午後一時から、当地西本願寺会館で、第二十六回紅白歌合戦を開催した。地元のカラオケ教室はじめ、アサイ、イビポラン、カンベ、アラポンガスなど近隣都市から代表歌手を集めた。六十組、百二十人が熱唱した。
 前回は、白組が三連覇し、持ち回り杯を永久獲得したため、今回は新たに金城ロベルト市議が豪華なカップを寄贈した。
 木村会長あいさつ、鈴木勇アセル会長、金城市議が祝辞。中川総合司会者から白組の木村、平間両司会者、紅組の柏葉、村上両司会者が紹介された。審査は、酒井政弘委員長ほか十人の審査員が行った。夕食をはさんで午後九時半まで歌唱が続けられ、僅少六点の差で、紅組に凱歌があがった。
 木村会長は「アセル本館の売却で西本願寺での催しとなったが、成功裏に終えることができて、ほっとしている。来年からは、アセル新会館での開催となるでしょう」と語っていた。
 同歌謡愛好会は、十二月十七日、定期総会を行い、会長選挙を行った結果、中川芳則副会長が、三度目の会長に選ばれた。

image_print

こちらの記事もどうぞ