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3千人が全伯から結集=第20回生長の家全国大会=聖市

2006年8月8日付け

 第二十回生長の家ブラジル全国大会(日本語)が七月三十日、聖市のアニェンビー国際会議場で開催され、遠くはマナウス、マット・グロッソなどからも三千人以上が参加した。開会式の最初には、全国に七十二ある、相愛・白鳩それぞれの連合会から聖旗六十本以上が入場し、壮観な光景となった。
 日伯両国歌が斉唱され、岩坂吉彦・ブラジル伝道本部理事長が満員の会場を見渡し、「ここも狭くなった」と感慨深げに開会のあいさつをした。式典の様子は、同建物内の小講堂にも同時中継された。
 続いて、高橋信次本部講師は今回のテーマ「国の支えは家族から」について講話を行った。物事の悪い面に捕らわれがちな思考でなく、良い面に注目して「悲しいときほど笑わねばならない」とし、健やかな家族が明るい社会や地域を作り、ひいては国を支えると説いた。
 古賀雅美伝道員が、女性差別に負けずにMBA(経営学修士)を獲得した体験を発表。さらにパラー州ベレンから参加した清水幸子講師が「我が家を天国にするには」を講話し、大きな拍手が会場から沸いた。
 昼食のあとは、花柳流金流会による踊りも披露され、聖歌と講話、体験談が次々に行われた。午後四時過ぎまで充実した一日を過ごした。
 当日は次の十団体が表彰された。【相愛会連合会】△聖使命会員増加第一位=パウリスタ第一教化支部(古賀達二連合会長)△月刊誌頒布増加第一位=パラー教化支部(茂古沼秀彦連合会長)△祝福礼拝行活動第一位=セントラル第一教化支部(奥山勝利連合会長)△壮年部活動第一位=ソロカバナ第一教化支部(稗田ブラウリオ連合会長)【白鳩会連合会】△会員増加第一位=パラナ第五教化支部(大西富子連合会長)△月刊誌増加第一位=パラナ第三教化支部(吉岡律子連合会長)△聖使命会員増加第一位=サントス教化支部(津嘉山京子連合会長)△若鳩部活動=聖市第六教化支部(田中美笑子連合会長)△母親教室活動=ABC教化支部(内田静香連合会長)△子供会増加第一位=パウリスタ第一教化支部(山村幸子連合会長)

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