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今年は商議所の寄贈品も=20日、憩の園慈善バザー

ニッケイ新聞 2006年8月11日付け

 社会福祉法人救済会(吉岡黎明会長)は二十日、グァルーリョス市の憩の園(R.Jardim de Repouso,881,Sitio Sao Francisco)で「第三十二回憩の園慈善バザー」を開催する。吉岡会長ほか、藤井常孝オズワルド常任理事、秋山寿治理事、浦川アギネス園長が案内に来社、来場を呼びかけた。
 会場では、入園者の作品から日用品、手芸品、日本食品、花卉、日本製衣類、CD・DVDなどを販売。子どもの遊び場、ビンゴもある。伊藤カレンと斉藤エヂソンのショーや、蒼鳳、一心グループによるYOSAKOIソーラン踊り、リベルダーデ商工会の盆踊り、合気道、太鼓、空手なども披露される。
 また今年は、ブラジル日本商工会議所からの寄贈品や「サコロン・サウーデ」から寄付された野菜・果物なども販売される。
 毎年、一万人以上が来場する憩の園バザー。ここでの収益が、同園の約三カ月間の運営資金となる。来社した吉岡会長は「今年もたくさんの方に来ていただきたい」と来場を呼びかけた。
 開催時間は、午前九時から午後五時まで。当日は地下鉄アルメニア駅から無料送迎バスが出る。憩の園行きは午前八時から十一時、帰りのアルメニア駅行きは午後三時から五時まで運行する。

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