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日伯の研究者がサンパウロ市に=USPで日本研究学会

2006年8月24日付け

 サンパウロ大学(USP)で三十一日と九月一日の二日間、「第十七回全伯日本語日本文学日本文化大学教師学会」および「第四回全伯日本研究国際学会」が開催される。ブラジル国内から日本関係の研究者が参加するほか、日本からも研究者が来伯。二日間にわたり研究発表や講演、討論会などが行われる。
 同学会は昨年、ブラジリア連邦大学で行われた。今回は、USP日本文化研究所と同大学東洋文学科日本語日本文学コース、同大学院日本語日本文学日本文化プログラムが主催する。
 会場はUSP日本文化研究所ケンスケ・タマイ講堂(Auditorio Prof.Kensuke Tamai)。「多角的視野から捉えた日本研究(O Japao em Multiplas Abordagens)」をテーマに、研究発表や討論会などを行う。
 サンパウロ大学をはじめ、リオ、ブラジリア、ロンドリーナ、リオ・グランデ・ド・スルなど、ブラジル国内から研究者が参加するほか、日本からは、国際日本文化研究センターの早川聞多助教授、國學院大學の久野マリ子教授、高知大学の久野眞教授が来伯、講演する予定。

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