ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | 子宮ガン予防接種を認可=26歳まで対象、10月から

こちらの記事もどうぞ

  • 「ブラジルには人種差別はない」?2020年11月26日 「ブラジルには人種差別はない」?  19日夜、リオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレで起きた黒人のジョアン・アルベルト(通称ベト)・フレイタス氏死亡事件は、国内外に衝撃を与えたが、正副大統領は揃って「ブラジルには人種差別はない」とのたもうた。  米国は「人種のサラダボウル」(多種共存状態)と言われ […]
  • 《サンパウロ州内陸部》重武装20人組が銀行強盗=深夜に警察と激しい銃撃戦2020年11月25日 《サンパウロ州内陸部》重武装20人組が銀行強盗=深夜に警察と激しい銃撃戦  サンパウロ市から北西に270キロ離れた内陸中核都市アララクアラ市で24日未明、小銃や爆発物などの重火器で武装した約20人の犯罪者集団が銀行強盗を試み、警官と銃撃戦を繰り広げた。  犯罪者達が狙った銀行は、同市中央部にある連邦貯蓄銀行(Caixa)とブラジル銀行だ。 […]
  • 《サンパウロ市市長選》ボウロスが現職コーヴァスに肉薄=8%P差にまで迫る=再び左派政権誕生?2020年11月25日 《サンパウロ市市長選》ボウロスが現職コーヴァスに肉薄=8%P差にまで迫る=再び左派政権誕生?  29日に決選投票を控えたサンパウロ市市長選は、現職のブルーノ・コーヴァス氏(民主社会党・PSDB)と、左派のギリェルメ・ボウロス氏(社会主義自由党・PSOL)の差が急速に縮まってきており、余談を許さない状況となってきている。24日付伯字紙サイトが報じている。  ダッ […]
  • 東西南北2020年11月25日 東西南北  ボルソナロ大統領が社会自由党(PSL)を離党し「政党なし」となって1年以上が経過。その間、目指していたはずの市長選にも参加できず、政党実績がないままに2年後の大統領選に臨まねばならなくなった。23日に報じられたところによると、ボルソナロ氏の新党「ブラジル同盟」は現在も結党に必 […]
  • 特別寄稿=28日は市長の決戦投票日=成るか左翼の政権奪還=サンパウロ市在住  駒形秀雄2020年11月25日 特別寄稿=28日は市長の決戦投票日=成るか左翼の政権奪還=サンパウロ市在住  駒形秀雄  今週末28日(日曜日)には、サンパウロ市を含む全国の市長を決める決戦(第二次)投票が行われます。  「何だ、たかが地方の市長選挙か」と侮ってはいけません。  サンパウロ市の場合、800万人の有権者が参加する大選挙なのです。  選挙前の予想を覆して現在、決選投票に残ったの […]