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華麗に舞う46演目=京藤間流新年舞い初め

2007年1月11日付け

 日本舞踊の京藤間流(会主・二代目家元京藤間勘輝)の新年舞い初めが二十一日正午からブラジル愛知県人会館(Rua Santa Luzia,74)で開かれる。勘輝会主、京藤間勘美代、勘悦子名取が案内のため来社した。
 今年で二十五年目となる京藤間流の新年舞い初め。家元はじめ名取、門下生など約二十人が出演。午後五時ごろまで、長唄、常盤津など二~三十分の演目から歌謡舞踊まで四十六演目を披露する。
 当日はサント・アマーロ、リベイロン・プレット、カンピーナスからも門下生が出演する。七歳の踊り手もいるという。
 入場無料。勘輝会主は「どうぞお誘いあわせの上、ご来場ください」と呼びかけている。

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