ホーム | 日系社会ニュース | ブラジルを知る会=史料館カンパでブックフェア=「眠っている本ありませんか?」

ブラジルを知る会=史料館カンパでブックフェア=「眠っている本ありませんか?」

2007年3月20日付け

 「眠っている本、ありませんか」――。第七回まで続き、コロニアの読書ファンたちで毎回盛況を見せていたブラジルを知る会(清水裕美代表)主催のブックフェアが十月に開催される。
 一昨年まではサンパウロ人文科学研究所の活動資金カンパを目的に開催されていたが、昨年は諸事情により開催を見送った。今回からはブラジル日本移民史料館(大井セリア館長)に協力する。同ブックフェアは、毎回約一万レアルの収益がある。
 大井館長は、「現在行っている移民に関する本のポ語化もさらに行っていきたい」と歓迎する。史料館では、特別企画展開催(五月予定)のため準備を進めており、今回の協力で企画展継続に弾みがつきそうだ。
 清水代表は、「家に眠っている本が史料館の活性化に繋がります」と古本の寄付を呼びかけており、量が多い場合、家まで回収も受け付けるという。
 詳しくは、清水(11・9339・7002)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ