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「外国人労働力の活用のあり方」=広島経済同友会調査まとめる

2007年3月27日付け

 【中国新聞】広島経済同友会の地域経済委員会は、「広島県における外国人労働力の活用のあり方」と題した調査をまとめた。少子化や団塊世代の大量退職で労働人口の減少が見込まれる中、外国人労働力をより活用するため、生活環境の整備や留学生の就業支援などが必要と提言している。
 提言は行政と企業に対して出され、行政に対しては社会保障制度の改善などを、企業に対しては加入促進や適正な労働条件などを求めている。

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