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援協、消化器=科人間ドック

2007年3月28日付け

 サンパウロ日伯援護協会の総合診療所(Rua Galvao Bueno,596)は四月二日から三十日まで、消化器科の人間ドックを実施する。料金は通常の半額の四百二十四・二十九レアル。
 検査項目は、血液一般、血液脂肪、中性脂肪、肝臓系酵素TGO、肝臓系酵素TGP、肝臓系酵素CamaGT、総ビリルビン、アミラーゼ、検便・寄生虫、検便潜血、腹部超音波、胃カメラ・ウレアー・ゼテスト、下部消化器官(S状結腸/直腸)内視鏡検査。
 南利実医師が中心になって、検査の結果をもとに内科および胃腸科専門医師が総合診断をする。
 南医師は「親族に胃ガンや大腸ガンにかかった人がいれば、是非検診を受けて欲しい」「病気は早期発見が最重要」と話している。申し込みは同診療所(電話11・3385・6600)まで。検査は一日二人、午前中で終了。日・ポ両語可。

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