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聖北歌謡連盟=約340人がカラオケ大会=全伯大会への出場権かけ

2007年4月4日付け

 第八回聖北歌謡連盟(宮原明子会長)が主催する、ブラジル歌謡連盟(ABRAC)全伯大会への出場権をかけたカラオケ大会が、八日にカンピーナス日伯文化協会(花田忠義会長)の会館で行われる。
 午前八時から始まり、午後九時頃に終了する予定。同連盟に加入するモジアナ、アチバイア、ブラガンチーナ、カンピーナス、トモダチ・カラオケ愛好会、青木カラオケ、岡田歌謡教室、グアタパラ、インダイアツーバ、イタチーバ、イツー、ジュンジャイー、ピラシカーバ、ビネードなどのカラオケ愛好会から、合計三百三十九人が出場予定。
 本来は十四日にジュンジャイーで開催予定だったが、急きょカンピーナスに変更された。「同市はカラオケ人口も多く人材豊富なために白羽の矢がたった」(同連盟関係者)とのこと。
 当日は、会員の作る弁当や日本食屋台、日本品や日本の音楽テープの店もでる。「大勢の来場を期待しています」と同連盟では呼びかけている。会場住所=Rua Camargo Paes, 118 ?Jardim Guanabara -Campinas

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