ホーム | 日系社会ニュース | サンパウロ市=ア・ラチーナでアート展=日系アーティスト17人が参加

サンパウロ市=ア・ラチーナでアート展=日系アーティスト17人が参加

2007年5月24日付け

 アメリカ・ラチーナ記念基金主催のアート展、「COLUNA INFINITA~Um Dialogo Poetico Entre Historico e Contemporaneo(歴史と現代の詩的対話)」が十九日から来月十日まで、バラ・フンダ駅に隣接する同基金内にあるギャラリー「Marta Traba」(Av.Aura Soares de Moura Andrade 664)で開かれている。
 同展は、六〇年代にサンパウロ市最初の画廊としてオープンした「Monica Filgueiras Galeria de Arte」と、昨年二十五周年を迎えたブラジル唯一の日系画廊、「Galeria Deco」の両ギャラリーが参加、三十三アーティストの約六十作品が出展されている。
 デコ画廊からは、沖中アリーナ、岡本アヤオ、吉沢太、モロクマ・ヒトシ、仁居樹美、島田清徳、沖中正男、鈴木亘彦、三梨伸、沖中ロベルト、越石幸子、高柳ユタカ、大竹富江、鈴木安一郎、谷口康史、小川泰生、草間弥生ら十七人の作品。
 ジ・カヴァルカンチ、ラザル・セガル、イベレ・カマルゴらブラジルを代表する巨匠の作品もあり、広いスペースで独特の存在感を示す両ギャラリーが所蔵する作品を楽しめる趣向となっている。
 詳しくは同基金(ホームページ=www.memorial.sp.gov.br、電話=11・3823・4706/4708)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ