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桜祭り、30年もの満開=P・コンチネンタル誘う

2007年7月11日付け

 クルベ・コムニダーデ・パルケ・コンチネンタル(CCPC・水上えいき会長)は、十五日午前十一時から午後五時まで、同クルベ(Dr・フランシスコ・デ・パウラ・ヴィセンテ・デ・アゼヴェード555番)で、毎年恒例の「第十回桜祭り」を開催する。
 同祭は、舞台で民謡踊り、舞踊、太鼓、フラメンコなどが披露される。焼きそば、シュラスコ、まんじゅうなどの食べものが並べられる。そのほかバザリスタが出店し、衣類、古着、雑貨類を売り出す。ビンゴ大会も用意している。
 八千平方メートルのクルベ敷地内に観賞に耐える樹齢三十年の桜が約二十本、ゲートボール場を囲うように咲き誇っている。さらに四年ものの幼木が約百三十本、計約百五十本が満開。現在、クルベの会員は百二十家族。ゲートボール、ヤンコン体操、日本語学校、絵画教室などの活動を展開している。
 来社案内した水上会長と土田孝治総務・企画委員長は「今、満開の時期でとてもきれいです。ぜひ来場をしていただきたい」と呼びかけた。入場料無料。問い合わせは、CCPC事務所(11・3766・1418)。

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