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2007年7月11日付け

 七、八日に行われた二十五周年記念ゲートボール大会ではブラジル内から約千五百人が集まった。開会式の入場行進まではまだ順調なのだが、式が進むに連れ、祝辞を述べている間に自分の席に戻りだす人、隣の人たちと話し出す人などが続出。よくよく見ていると来賓者も同じような感じに。人が多いとまとめるのが大変だとしみじみ実感。
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 取材でバラフンダ区の近くにあるジガンテ球場を訪れた際、偶然にもパンアメリカン大会に出場するソフトボールの選手に出くわした。オーストラリア代表が水着姿でカレンダーを出すことについて質問してみた。すると「あんな方法でソフトボールを知ってもらいたくない」という答え。一方のブラジル代表は、素足の状態で写っているポスターを発表。このニュースは共同通信の配信で日本各地のメディアが紹介しているが。
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 サンパウロ日伯援護協会の森口イナシオ会長が先月二十八日の定例役員会で、静脈瘤が通常の二倍以上に膨れ、力を入れたときに破裂する恐れがあると医師から診断されたと報告した。同会長は三十日に開腹手術を行い、無事成功だったそうだ。現在まだ入院中だが、術後の経過は順調。元気な姿で復帰してほしい。

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