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サ・マルセリーナ美術展=日系では小田さんが出品=5日から

ニッケイ新聞 2007年10月5日付け

 サンタマルセリーナ水彩画グループが主催する作品展が五日から二十四日までサンタマルセリーナ美術大学(Rua Dr.Emilio Ribas,89-Perdizes)で開かれる。案内のため同グループのメンバー、小田エウザさんが四日、来社した。
 同水彩画グループは今年、結成二十周年の節目を迎え、名称を「ABA(Associacao Brasileira de Aquarela e da Arte Sobre Papel)」として登録されることになった。
 これによって、以前まで水彩画のみで行っていた展覧会も紙を利用した作品(版画、墨絵、貼り絵)などが出展できるようになった。
 展覧会には四十一人の作品が出展され、日系では小田さん一人だという。入場は無料。五日午後八時からアベルトゥーラが行われる。
 小田さんは「たくさんの人に来てほしい」と来場を呼びかけた。
 問い合わせは電話11・9631・8244(小田)まで。

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