ホーム | イベント情報 | キリストの幕屋=「明日につなぐ日本の心」=26日に上映会

キリストの幕屋=「明日につなぐ日本の心」=26日に上映会

ニッケイ新聞 2008年4月24日付け

 サンパウロキリストの幕屋(木村喜代人会長)は、二十六日午後二時から、第三回「明日につなぐ日本の心」上映会を宮城県人会館(Rua Fagundes,152)の二階で開催する。入場無料。
 今回は、指導者の五つの条件、八田興一に代表される日本人の精神についての「鳥山頭ダムと日本精神」。日米戦争時に刑務所に収容された日系人が、日本人として恥ずかしくない行動をしようと心掛け、日本精神の発露をみせた「収容所を楽園に」。死の悲しみをいかに超えられるかを永遠のテーマに、聖書はどのように返答しているかを垣間見る「光の波洗う岸辺」の三本。
 作品は、ポルトガル語の翻訳付き。上映後は、唱歌、童謡などを歌いながら交流を行う。
 希望があれば、出張上映も検討している。詳細等は同幕屋(11・5011・1785)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • ぷらっさ=日本の大学に日本人移民史研究学科を=吉田 恭子2019年1月30日 ぷらっさ=日本の大学に日本人移民史研究学科を=吉田 恭子  イビウーナで暮らしておられた故・香山栄一氏から8百冊余りの書籍を引き継いで、インターネット上に何とか香山文庫のウェブサイト(http://wabicafe.com.br/kayama/)を立ち上げたのが、今から4年余り前。時々サイトの手直しなどをしてはいるものの、デー […]
  • ブラジルを「故郷」にするなら桜を植えよう=郷愁とブラジル日本移民2019年1月8日 ブラジルを「故郷」にするなら桜を植えよう=郷愁とブラジル日本移民  「静岡の茶畑そっくりだ」―サンパウロ市から南西に190キロほど下った海岸部レジストロの茶畑に取材に行き、故郷の光景を思い出した。  といっても、緑茶ではなく紅茶だ。聞けば、原料となる茶葉は緑茶も紅茶も一緒だが、加工工程が違うのだという。お茶畑まではそっくりなワケだ。 […]
  • 独断と偏見で選んだ「110周年最大の遺産」2018年12月18日 独断と偏見で選んだ「110周年最大の遺産」  なんと早い1年だったか――予想はしていたが、まさに「アッという間」だった。5月にはトラックストという未曽有の大混乱があり、日本進出企業や日系地場企業も大打撃を受けた。それ以降、6月にサッカーW杯ロシア大会、7月に眞子さまをお迎えして日本移民110周年祭、8月から選挙運 […]
  • 《ブラジル》22歳、初出馬で46万票!=カタギリ次期下議に直撃取材=奈良県人会でボランティアも2018年11月2日 《ブラジル》22歳、初出馬で46万票!=カタギリ次期下議に直撃取材=奈良県人会でボランティアも  若干22歳、初出馬でなんと46万5310票も集めて連邦議員にみごと当選した話題の日系人、キム・カタギリさん(22、三世)を10月24日に取材した。サンパウロ州選出の連邦下議の中では4番目だ。このような新しい〃大波〃によって下院議員全体の3分の2が入れ替わった。ジョルナ […]
  • ■今週末の催し2018年8月2日 ■今週末の催し  4日(土曜日)  青葉祭り、午前7時、宮城県人会(Rua Fagundes, 152, Liberdade)      ◎  サンパウロ倫理法人会モーニンセミナー、午前8時半ニッケイパラセホテル(Rua Galvao Bueno, 425, […]