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広重の富士三十六景=州立博物館で浮世絵展=3日から

ニッケイ新聞 2008年5月3日付け

 サンパウロ州立博物館(Pinacoteca do Estado)で三日から二十五日まで、百周年を記念した浮世絵展「広重の富士三十六景(As 36 vistas do Monte Fuji)」が開かれる。日本浮世絵博物館(長野県松本市)が所蔵する江戸期の浮世絵師、歌川広重(安藤広重、一七九七~一八五八)の作品を展示するもので、サンパウロ州政府、在サンパウロ日本国総領事館などが後援。
 三日、十日の午後三時から同館内で、日本から来伯した専門家による浮世絵技術の説明会が開かれる。ポ語通訳つき。座席は百四十四席で、一時間前から会場で整理番号を配布する。
 入場料は四レアル(土曜日は無料)。開場時間は、三日が午前十一時から午後二時、四日以降は午前十時から午後六時。月曜休館。会場住所=Praca da Luz,2。電話=11・3324・1000

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