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ニッケイ新聞 2008年5月6日付け

 六十周年を祝ったジャクト。現在の従業員は千七百十三人で、グループ八社では三千四百五十人に上る。累計の社員数は九千六百人以上。ポンペイア市の財政の大きな部分をジャクトおよび関連する経済活動が占めているという。式典で社長が、これらの人たちが「社を通じ家族のように結び付いている」と述べていた。同地におけるジャクトの存在の大きさを感じさせる。
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 メーデーの一日午後、ガルボンブエノ街が歩行者天国になっているのでリベルダーデ広場まで行くと、そこには「北京オリンピックまであと百日キャンペーン」の横断幕と舞台。記念のイベントが始まる直前で、人が集まり始めたところだった。一月の春節祭り以外に、リベルダーデで中国系のイベントが開かれるのは初めてか。着々と東洋街に進出している?

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