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近く錦鯉展示品評会=アチバイアの公園で

ニッケイ新聞 2008年5月9日付け

 第二十八回錦鯉展示品評会(全日本愛鱗会ブラジル支部=カルロス・シリロ支部長=主催)が、十七日(午前十一時~午後七時)、十八日(午前九時~午後六時)錦鯉の里アチバイアのE・ザノニ公園で開催される。出品者およそ十五人、三百匹の鯉が展示、審査される。入場無料。アチバイアでの開催は昨年に続き二度目。
 支部のシリロ会長、古久保新一郎副会長、立石エレナ理事よれば、移民百周年の年を記念し、同支部は百周年記念協会に対し、ブロンズ製錦鯉のモヌメントを今回の会場の公園内に建立、寄贈する。モヌメントの制作者は、彫刻家でもある立石理事である。また、支部は今回、錦鯉界の功労者矢部タカヒロ氏(故人)、若林輝男氏(故人)、古久保三郎氏(故人)、尾上久一氏を表彰する。
 展示、品評会に際し、日本の愛鱗会本部から審査員が一人、南アフリカから本部派遣の二人が来伯し、審査にあたる。

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