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■ひとマチ点描■メトロでボリビアへ

ニッケイ新聞 2009年2月14日付け

 メトロに乗ってボリビアへ行こう!?―― サンパウロ市には約十万人のボリビア人がボンレチーロ区を中心に住み着いており、母国の衣料、食べ物や民芸品などを持ち寄るフェイラ(Feira boliviana)がある。
 メトロ・アルメニア駅を出て、ペドロ・ヴィセンチ街(Rua Pedro Vicente)を徒歩10分、まっすぐ突き当りまで行ったカンツッタ広場(Praca Kantuta)で、毎週日曜日、昼前から午後6時ごろまで行われている。
 お薦めはサウテーニャ(Saltenhas)という貝型をしたボリビア風エンパーダ(3・5レアル)。食事コーナーでは豚肉素揚げ定食(Chicharron、9レアル)、魚フライ定食(Pescado Sabalo、8レアル)ほか、ソッパも各種。手頃な値段でボリビア料理を楽しめる。
 売店には、コカ茶ティーパックやチチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)の粉末も。多民族都市ならでは、国境を越えなくてもいけるボリビアはどうですか。(深)

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