ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | 上級生の暴行に法の手?=新入生いびりに罰則適用=USP事件から10年経て

こちらの記事もどうぞ

  • 「冠婚葬祭」という日本文化=半田知雄著『移民の生活の歴史』より=切な過ぎる一言「先祖を守れません」 サンパウロ市 ヴィラカロン在住 毛利律子2018年10月31日 「冠婚葬祭」という日本文化=半田知雄著『移民の生活の歴史』より=切な過ぎる一言「先祖を守れません」 サンパウロ市 ヴィラカロン在住 毛利律子  先日、サンタクルースのメトロ駅近くで整体治療院を経営する岸本晟さんから、大変貴重な本をお譲り頂いた。半田知雄氏の『移民の生活の歴史』である。  それは、1908年6月18日に第一回笠戸丸がサントスに着岸した日から、1967年5月、移民60周年記念式典に来泊された今上 […]
  • ニッケイ歌壇(519)=上妻博彦 選2016年8月19日 ニッケイ歌壇(519)=上妻博彦 選       サンパウロ      武地 志津軽量も気迫で乗り切る日馬富士巨体逸ノ城下(くだ)す上手投げ白鵬の手が顔面を被いたる瞬間豪栄道の腰砕け一瞬を松鳳山の変化にて又も不覚を取りし稀勢ノ里両手上げ怯える様の「勢」に白鵬忽(たちま)ち体勢崩れる日馬富士の優勝称え喜びを分かち合い […]
  • ニッケイ俳壇(898)=星野瞳 選2016年7月22日 ニッケイ俳壇(898)=星野瞳 選 アリアンサ  新津稚鴎 土手すべり落ちしは太き穴まどい棉摘み賃ピンガ呑むなと払いやる曳いて来し蜘蛛置いて穴掘る地蜂蟇を呑む蛇の口元蠅たかり露寒し削がれし耳の又疼く木菟鳴くや酒気なければ物不言ず […]
  • ニッケイ俳壇(892)=星野瞳 選2016年6月16日 ニッケイ俳壇(892)=星野瞳 選 アリアンサ  新津稚鴎虻が来て蝶来て天気葱坊主着ぶくれて南風寒き国に老ゆ行く秋や牧場に白き月残し草山の草分けのぼる秋の風雲の峰一日崩れず牧遅日 […]
  • ニッケイ俳壇(850)=星野瞳 選2015年8月6日 ニッケイ俳壇(850)=星野瞳 選    アリアンサ         新津 稚鴎 気まぐれな雨が降っては冴へ返る屈託もなき髙笑い夜なべ子等サンジョンの焚火にちらと見しは彼ダムの水深く映りて凍てし星確実に老化は進み秋も逝く【一九十五年生れの、確実に百才を迎えられた作者・稚鴎さんには、老化など露見られぬ。どうか […]