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カンピーナス最大の日系イベント=13日から『第5回日本祭り』

ニッケイ新聞 2009年6月10日付け

 カンピーナス最大の日系イベント「第五回日本祭り」(カンピーナス日伯文化協会主催)が十三、十四両日、同会館(Rua Camargo Paes, 118-Jaridm Guanabara)で開催される。午前十時から午後八時まで。入場無料。桧垣パウロ・イベント部長と宮村明子文化部長が案内のため、四日に来社した。
 ステージでは、今年初めてコスプレショーが開催され、日本の歌手中平マリコさん、平田ジョーさんらが歌声を披露するほか、太鼓やYOSAKOIソーラン、京藤間流による舞踊が行われる。
 その他に折り紙、書道、漫画・アニメ、野菜彫刻のワークショップ、裏千家による茶の湯デモンストレーション、生け花の展示など盛りだくさんだ。
 日本食はお好み焼、沖縄そば、焼き鳥、寿司、刺身、ヤキソバを販売。地元近郊の非日系人も日本食の味を覚え、楽しみにしているそうだ。
 近郊の日系六団体が協力しているが、文協だけでも百五十人が準備のために腕まくり。二人は、「昨年の百周年は大盛り上がりでしたが、今年も気合が入っています。地元、近郊の方はもちろん、みなさん足を運んで」と呼びかけた。
 問い合わせは同文協(19・3241・1213)、またはサイト(www.festivaldojapaocampinas.com.br)。

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