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北海道協会・物産展=新鮮な食材を直輸入!=カニ、ホッケ、筋子も

ニッケイ新聞 2009年9月9日付け

 新鮮な北海道の幸はいかがですか―。北海道協会(木下利雄会長)は「北海道物産展」を十二、十三の両日午前十時から、同協会(Rua Joaquim Tavora, 605, Vila Mariana)で開く。
 カニ、筋子、タラコ、明太子、ホッケ、シシャモ、昆布、ワカメ、生ホタテなど全てを北海道から取り寄せた。札幌の地酒「千歳鶴」も販売する。
 物産展の開催は、道人移住八十五周年、協会創立六十五年を記念して実施された〇四年に続き、二回目。
 日高昆布、煮豆、ラーメンなどを販売、約千人が訪れ、大盛況を見せたが、「もっと北海道らしい食材が欲しい」という来場者の声に応えて実現した。
 案内のため、三日来社した木下会長、婦人部「はまなす会」の水野誠子会長は、「どうぞ北海道の海の幸をお楽しみください」と来場を呼びかけている。
 なお、十三日は同協会で「第十四回ラーメン祭り」も開催されており、自慢のラーメン、北海ちらし、いちご大福が楽しめる。
 物産展に関する問合せは北海道協会(11・5084・6422)まで。

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