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賑わった記念フェスタ=大阪の魅力もアピール

ニッケイ新聞 2009年9月10日付け

 リベリダーデ・フェスティバル(ACAL=リベルダーデ文化福祉協会主催)は五、六、七の三日間に渡り開催され、舞台では様々なアトラクションが披露された。週末の東洋市の人手も重なり賑わいを見せた。
 六日の午前中には歌手の成世昌平さん(大阪音楽親善大使)も出演。同日は終日雨だったが、午後からは小降りになり客足も伸びた。ステージ前には、傘をさした観客が集まり雨の中賑わいをみせた。
 七日午後には、大阪市職員が法被を着て同市の観光パンフレット、うちわ、クリアファイルを配布。盛況のうちに終了した。
 大阪橋に設置された屋台では、大阪名物のお好み焼きやソース焼きそば、バッテラ寿司のほか、天ぷら、餃子、春巻き、手巻きなどを販売。大阪府に住んだ経験があるという堀栞さん(73、京都)は「お好み焼きが大好き」と喜ぶ。
 日本に行った経験がないという富田マリオさん(79)は、「両市が似ているというなら、大阪市にも一度行って見たいね」
 後藤節子さん(66、茨城)は、「両市の交流が続き二世、三世にも日本文化が伝われば」と話していた。

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