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文協=民族舞踊祭26日から=22カ国の舞踊一堂に

ニッケイ新聞 2009年9月23日付け

 世界22カ国の民族舞踊が披露される「第38回国際民族舞踊祭」が26、27両日、文協大講堂(サンジョアキン街381番)で開催される。文協の同祭実行委員会(横溝オズワルド委員長)の主催。
 26日は午後2時から子供の部、5時から大人の部が始まる。27日は午後2時から子供の部、4時から大人の部が始まり、両日共に大人の部の開始前に開会式となる。
 今回参加するのは日本、ドイツ、イタリア、ギリシャ、スイス、スペイン、フィンランド、ドイツ、ロシア、レバノン、ボリビア、チリ、アフリカ諸国などのコムニダーデ代表。日系社会からはレプレーザ連による「阿波踊り」などが披露される。各グループの発表は4~5分。
 広報委員会の小森廣副委員長、長谷喜八郎事務局主任が18日、案内のため本紙を訪れた。毎年立ち見が出るほど人気の同祭り。長谷さんは「あらゆる人種が集まる機会です。若者からお年寄りまで、どなたでも来て下さい」と呼びかけた。
 入場料は当日7レアル、前売りは5レアル。ただし、当日に限り65歳以上と学生は5レアル(年齢が確認できる証明書を持参)。
 問い合わせは文協(電話=11・3208・1755)まで。

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