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チェコ=国際なぎなた親善大会=長谷川さん見事2位に=「自分でもびっくりした」

ニッケイ新聞 2009年10月1日付け

 国際なぎなた親善大会が5日チェコで開催され、各国から約50人の選手が出場した。ブラジルなぎなた協会からは森田泰江会長(4段)、深水千恵美さん(2段)、長谷川知美さん(2段、21)の3人が参加、長谷川さんが見事2位に輝いた。
 長谷川さんはすねを取り判定勝するなど、見る見るうちに予選を通過、決勝まで勝ち進んだ。「今回の結果には自分でもびっくりした。本当に嬉しい、応援してくれた人たちに感謝したい」と笑顔がこぼれる。
 また、フランスとの決勝戦ではあっという間にすねと面をとられてしまったと話す長谷川さん。フランスのレベルの高さを実感し、「2011年に姫路市で行われる世界大会に向け、さらに練習に励みたい」と今後の意気込みを語った。
 国際なぎなた連盟からは、「ブラジルはレベルが上がってきた」と高評を得たそう。森田会長は、「思いのほか、良い結果が出せました」と喜びを表した。

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