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松柏大志万=お話コンクール3日に=審査員招き4カ国語で

ニッケイ新聞 2009年10月2日付け

 松柏学園(川村真倫子園長)と大志万学院(川村真由実校長)は3日午前8時から正午まで同学院(フェルヂナンド・ガリアーニ街80)でお話コンクールを行なう。
 今年で4回目。小学部はポルトガル語、日本語、英語、中学部はポ・日・英語とスペイン語、松柏学園は日語で、それぞれ予選で選ばれた2、3人が出場し、自身の作文を暗記して発表する。
 玉川大学、新宿日本語学校から専門家が来伯して日語部門の審査を務めるほか、他言語も外部校の関係者が審査員を務める。
 「毎日昼休みに練習していますよ」と話すのは、案内に来社した同学院教師の柴田早苗エリカさん(日語)、マリアーニ・コレア・ダ・シルバさん(英語)。
 二人によれば、家族や友人など身近なものから、中学部では自身の経験などをテーマに選んでいるという。「ぜひたくさんの人に聞きにきてほしい」と呼びかけている。

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