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生長の家=子ども・ジュニアお話大会=青・壮年の体験発表も

ニッケイ新聞 2009年10月15日付け

 生長の家ブラジル伝道本部(村上真理枝理事長)は同本部別館(Av.Eng.Armando de Arruda Pereira,348)で24日午前8時半から「第38回生長の家ブラジル全国こども大会」、「第45回生長の家ブラジル全国こども・ジュニアお話大会」、25日午前8時半から「第39回生長の家ブラジル青年会全国日語雄弁大会」、「第9回生長の家ブラジル壮年・若鳩全国体験談発表大会」を開催する。
 こども・ジュニアお話大会では各支部の予選を通過した59人が自由なテーマで、日本語で発表をする。ブラジル日本語センターの2人の日本語教師を含め、5人が審査員を務める。また、子ども達が「楽しい写生」をテーマに描いた絵画76点と、ひらがなと漢字で書かれた「書き方(硬筆)」74点の作品を展示する。
 雄弁大会では青年会(15~35歳)10人が自由なテーマで日本語の発表、体験談発表大会では壮年会、若鳩会(共に36~55歳)の20人が自由なテーマで日本語の発表を行う。
 案内のため、本紙を訪れた上村佳男瑠相愛会副会長、山本ジュリア白鳩会副会長、日語圓環編集部の門脇和男部長、子ども会対策部の高橋洋子副部長、鳥飼アニタ広報担当補佐らは「生長の家の始まりは日語。ポ語では意味が伝わりにくいことも多く、原典を理解できる大人を育てたい」と同大会の目的を説明し、「コロニアでは年々日語が衰退している。少しでも次世代に日語を伝えたい。応援しに来て下さい」と呼びかけた。
 問い合わせは同本部(電話=11・5014・2234)まで。

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