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福井県=日伯友好協会が歓送会=料亭で南米研修生囲み

ニッケイ新聞 2010年5月21日付け

 福井県日伯友好協会(前田康博会長)は、南米の福井県人会が派遣した09年度海外技術研修生の研修期間が終盤をむかえた3月3日、福井市内の料亭で惜別歓送会を行った。
 当日は研修生の酒本哲さん(聖州エンブー市、遺伝子研究)、前田レアンドロ照雄さん(聖州アラサツーバ市、生産工学)、高橋モニカ・イレネさん(亜国ブエノスアイレス、グラフィックデザイン)の他、協会関係者以外の参加者も多く、20人以上が集まった。
 まず前田会長、白崎隆夫国際マーケット戦略課長らがそれぞれあいさつし、日伯友好の架け橋になってもらいたいとの期待の言葉を送った。
 その後、研修生各人が、研修当初より上達した日本語で、8ヵ月あまりの体験談、帰国後の抱負を述べ、参加者から拍手が送られた。3人の研修生に福井県無形文化財赤崎獅子舞の獅子頭のレプリカが贈呈され、乾杯後、恒例のピンガを飲み、同会は大いに盛り上がった。

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