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ベレン=東北6県・北海道連合会=カラオケ大会を開催=宮城が2度目の優勝!

ニッケイ新聞 2010年5月21日付け

 【パラー州ベレン発】8日午後7時より、第24回東北・北海道連合会主催(幹事県・佐々木勇幸秋田県人会会長)がローマス・ヴァレンチーナス街の畠山エミス・クラブで開催された。
 24回目を迎える恒例の親睦カラオケ大会とあって、一道・六県、35人の歌手、応援に駆け付けた家族や友人約200人と、奥山正基在ベレン副領事を審査員長に、香川義昭(パラーカラオケ界の重鎮)、板垣香織(青年ボランテイア)ら3氏が審査委員、土井真澄氏(青年ボランテイア)が司会を担当。
 また、記録・集計係に島川浪子、長浜静子、音響係に佐々木俊春、山家鉄雄の4氏を抜擢するなど熱気溢れる大会となった。
 岩手、秋田、青森、北海道、福島、宮城、山形の順で熱唱が続き、福島、宮城県が最後までしのぎを削り、0・4点の小差で福島県が5年振り2回目の優勝を果たした。
 【団体部門】優勝=福島県、2位=宮城県、3位=青森県。【個人】優勝=門間あきな(歌「未来」宮城県)、2位=境入節子(「マディソン郡の恋」福島県)、3位=佐々木俊春(「橋」秋田県)

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