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『ユタテ・ゴールデンショー』=コロニアプロらが13人が出場=日舞、民謡など幅広く=文協で30日

ニッケイ新聞 2010年5月25日付け

 総合音楽プロダクション「ユタテ・レコード」(松岡伸雄社長)は30日、『ユタテ・ゴールデンショー・2010』を文協大講堂(R. Sao Joaquim, 381, Liberdade)で開催する。
 同プロダクションから2人のプロ歌手、その他コロニアのベテラン歌手ら11人が登場し、演歌からニュー演歌、ポップス、コーラス、60年代のアメリカのヒットメドレーなどが日本語で歌われる。
 そのほか、日本語学校の生徒による民謡、花柳流金龍会の舞踊、レプレーザ連の阿波踊りなども披露されるなど、幅広い内容となっている。
 来社した松岡さんは、「コロニアで歌手を育てていきたい。そのためにも、プロとしてのしっかりしたショーを行い、毎年より良いものにしていきたい」と熱く語り、多くの来場を呼びかけた。 当日は2部制。途中休憩を挟み、約3時間半の公演を予定している。入場料は20レアル。
 問い合わせは同プロダクション(11・3209・0058)(11・9181・1241)まで。入場券は「明石屋」でも取り扱っている。

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