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シバ・フェリッペさん=強盗に撃たれ、死亡

ニッケイ新聞 2010年5月28日付け

 25日夜、ウニノーヴェ(Uninove)の学生シバ・フェリッペ・ツトムさんが聖市南部クルシーノ区アメリコ・ブラス街の自宅前で強盗に発砲され、搬入先のジャバクアラ区の病院で死亡した。19歳だった。
 セントロにある研修先の会社から帰宅したところを襲われた。鍵を開けようとして事件を目撃した父リカルドさん(46)は、「息子はお金を持ち歩く習慣はなく何も盗まれなかった。強盗はただ撃って逃げただけ。反抗さえしなかったのに」と話している。
 遺族は同地区からの引越しを考えているという。警察の発表によれば、現在のところ犯人の目星はついていない。

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