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サンタイザベル=パラー第1回養鶏祭り=地元団体も協力し盛大に

ニッケイ新聞 2010年11月19日付け

 【パラー州ベレン発】パラー州養鶏業界の第一回養鶏祭り(AVEFEST)が12日から14日までパラー州サンタイザベル・サントアントニオ日伯文化協会(ACNIBRASS)で開催された。同地の農業者組合(SINPRIZ)、同文協、パラー州養鶏業協会(APAB)の3団体が共催。
 養鶏業・持続可能な開発及び潜在的な課題をテーマに、イベントや、養鶏業界の技術者、学生、生産者に対する講義・セミナー、ワークショップが企画され、養鶏業界のパラー州における社会的経済的地位と潜在的な能力及び重要性を開示する。
 また、同協会の野球場、ゲートボール場を囲って出展者、コンサートなどの公園にし、フードコーナー、子供向けコーナーなども設置された。同活動はサンタイザベル文協、サンタイザベル農業者組合、パラー養鶏協会が企画したもので、大仕掛けな会場は一見の価値がある。
 初日午後3時から行なわれた開会式にはジョアキン・リラ・マイア下議、アマルド・ジョルデイ下議、マルシオ・ミランダ州議、同市の加藤マリオ・カルロス市長ほか、ジョゼ・アメリコ・B・ヴィアナ国内供給会社総裁、山田フェルナンド・パラー商工会議所会頭、渡部エヴァンドロ・フランゴ・アメリカ社商業担当理事、イデガルド・デ・フィゲイレッド・ヌネス氏(農牧畜業)など多数の来賓が訪れた。(下小薗昭仁パラー通信員)

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